相模原市民桜まつり2026の屋台の出店場所は?おすすめグルメを総まとめ!

桜祭り

神奈川県相模原市に春の訪れを告げるビッグイベントといえば、「相模原市民桜まつり」です。

2026年(第53回)も、相模原市役所さくら通りを中心としたエリアが歩行者天国となり、満開の桜の下でさまざまな市民参加型の催しが展開される予定です。

お花見の時期(4月上旬)に合わせて2日間限定で開催されるこのお祭りですが、なんといっても来場者の最大の目当ては、ズラリと並ぶ「屋台(出店)」での美味しいグルメや食べ歩きですよね!

この記事では、これからお出かけの計画を立てる方に向けて、皆さんが一番知りたい「屋台の出店場所はどこ?」「営業時間は何時から何時まで?」「どんなおすすめグルメがあるの?」という屋台情報をメインに徹底解説します。

ぜひ最後まで読んで、春の楽しいお祭りに出かけてみてください!

【2026年】第53回 相模原市民桜まつりの開催日程・基本情報

2026年の開催日はいつ?

2026年の第53回相模原市民桜まつりの開催日程は以下の通りとなります。

  • 2026年4月4日(土) 13:00〜17:00
  • 2026年4月5日(日) 10:00〜17:00

なお、相模原市では4年に1度の「統一地方選挙」が行われる年は、日程を5月にずらして「相模原市民若葉まつり」として開催される変則ルールがありますが、2026年は通常通り4月に「桜まつり」として開催される年となります。

詳細なパンフレットやプログラムは、例年3月中旬以降に相模原市民まつり実行委員会の公式ホームページで公開されます。

お出かけの直前には、必ず公式発表で最終的な日程や開催可否を確認してくださいね。

会場となる場所・メインストリート

お祭りのメイン会場となるのは、相模原市役所周辺のエリアです。

特に中心となるのが「市役所さくら通り(中央区中央周辺)」

この通りには約300本ものソメイヨシノが植えられており、総延長約1kmにわたる見事な「桜のトンネル」が広がります。

お祭りの2日間は、この市役所さくら通りをはじめ、市役所本庁舎前の広場、西門周辺、そして市役所周辺の道路が大規模な歩行者天国へと姿を変えます。

普段は車がビュンビュン走っている広い道路の真ん中を堂々と歩きながら、両脇に並ぶ屋台やステージイベント、パレードを楽しめるのがこのお祭りの醍醐味です。

会場は非常に広く、家族連れから若者のグループ、カップルまで幅広い層が一日中楽しめる賑わいスポットとなります。

事前に公式サイトから会場マップをダウンロードして、スマホに入れておくとスムーズに回れますよ。

相模原市民桜まつり2026の屋台(出店)情報!

屋台・露店の出店期間と営業時間は?

お花見には欠かせない屋台ですが、相模原市民桜まつりの屋台は「お祭りが開催される2日間(4月4日・5日)限定」での出店となります。

前後の平日などには出店していませんのでご注意ください。

屋台の営業時間はお祭りの開催時間に準じており、以下の通り通しで営業します。

  • 4月4日(土):13:00〜17:00頃まで
  • 4月5日(日):10:00〜17:00頃まで

お祭りは小雨程度であれば雨天決行となりますが、春の嵐のような荒天の場合は中止や短縮になる可能性があります。

その際は当日の朝に公式SNS等でアナウンスされます。

また、後述しますがこのお祭りは地元の方々による「模擬店」が中心のため、用意した食材が売り切れてしまうと終了時間(17:00)を待たずに早めに撤収してしまうお店もあります。

ただし、メインの時間帯である「土曜日の午後」や「日曜日の昼間」は、ほぼ全店が活気よく稼働しています!

屋台が多く並ぶ出店場所・エリアはどこ?

会場内はどこを歩いても楽しいですが、屋台が特に集中して出店しているメインエリアは大きく分けて3つあります。

1. 市役所さくら通り沿い
最大の屋台ストリートです。歩行者天国になった車道の両脇に、見渡す限りのテントがズラリと並びます。桜のトンネルを見上げながら食べ歩きができる最高のロケーションです。
2. 市役所本庁舎前の広場
メインステージが設置される周辺の広場にも多くの屋台が集結します。
3. 西門周辺エリア
こちらも飲食店や地元商店街の出店が多く、美味しいグルメの宝庫です。

【おすすめの回り方】
まずはさくら通りを南北にゆっくりと歩きながら、気になった屋台でグルメを調達しましょう。

その後、市役所前広場や歩道沿いに設置された休憩スペース(または持参したレジャーシート)に座って食べる、という1周ルートが効率的で疲れません。

会場となる道路はきれいに舗装された平坦なエリアが多いため、ベビーカーを押したご家族連れでも比較的移動しやすいのが嬉しいポイントです。

どんな屋台グルメが楽しめる?地元飲食店や定番メニュー

相模原市民桜まつりの屋台は、他のお花見スポットの屋台とは一味違います。

その最大の特徴は、一般的なテキヤ(プロの露店)だけでなく、「相模原市内の自治会、市民団体、商店街、地元飲食店が出店する『模擬店』が圧倒的に多い」ということです。

【定番のお祭りメニュー】
もちろん、ソースの香りがたまらない焼きそばやたこ焼き、フランクフルト、子どもが喜ぶ綿菓子、チョコバナナ、近年大ブームの進化系りんご飴、気温が高い日に嬉しいかき氷など、お祭り定番のメニューは一通り揃っています。

【大人気!地元模擬店の魅力】
そして一番の狙い目は、地元の方々が出す模擬店です!これらの屋台は利益度外視の価格設定になっていることが多く、「300円〜500円程度でボリューム満点のご飯が食べられる」と来場者から大絶賛されています。

例えば、地元のお肉屋さんが揚げる熱々の手作りコロッケ、具だくさんのお好み焼き、鉄板で一気に焼き上げるご当地焼きそば、ジューシーな唐揚げ、本格的なクレープ、地元で採れた相模原野菜を使った温かいスープなど、ご当地感と手作り感あふれる絶品メニューが豊富に並びます。

【実用Tips】
・お祭りの屋台は基本的に現金決済が中心です。

一部の地元飲食店ではPayPayなどが使える場合もありますが、スムーズに買い物できるよう100円玉や千円札を多めに用意しておきましょう。

・美味しくて安い人気の模擬店は、お昼時には15分〜30分待ちの行列ができることもザラです。

・人混みで疲れたり、小腹が空いたりしたときは、大通りの中心から少し外れた広場の端や、西門周辺の穴場店を覗いてみると、並ばずに美味しいものに出会える確率が高いですよ。

屋台グルメと一緒に楽しみたい!桜まつりの見どころ

市役所さくら通りの「桜のトンネル」

屋台での食べ歩きと一緒にぜひ堪能していただきたいのが、このお祭りの主役である「桜」です。

メイン会場である市役所さくら通りは、「かながわの花の名所100選」にも選ばれている絶景スポット。

約300本ものソメイヨシノが道路を覆うように枝を伸ばし、見事な「桜のトンネル」を形成しています。

4月上旬の満開時には、視界一面が薄ピンク色に染まり、風が吹くたびに花びらが舞い散る様子はまさに圧巻!

SNS映えも抜群のフォトスポットです。

屋台で買ったお気に入りのグルメを片手に、桜のトンネルをくぐり抜けながら春の空気を満喫してください。

パレードやステージイベントで盛り上がろう

相模原市民桜まつりは「市民参加型」のお祭りであるため、各種イベントも非常に充実しています。

さくら通りの歩行者天国では、華やかなマーチングバンドや地元団体の「市民パレード」が行われ、お祭りムードを盛り上げます。

また、活気あふれる「よさこい踊り」や、広場に設けられた特設ステージでの吹奏楽演奏、キッズダンスのパフォーマンスなども見逃せません。

特におすすめなのは、日曜日の午前中に行われるパレードです。

屋台で買った温かい食べ物を食べながら、沿道からパレードに手を振って応援する時間は、お祭りならではの特別な体験です。

どの時間に何が行われるかは、3月下旬に公開される公式プログラムのタイムテーブルで事前にチェックしておくと、屋台巡りと合わせて無駄なく回れますよ。

夜桜ライトアップは実施される?

お祭りの開催時間は両日とも「17:00まで」となっているため、桜まつり自体で本格的な夜桜を楽しむことはできません。

しかし、がっかりする必要はありません!

相模原市では、お祭りの開催日を含む「3月下旬〜4月上旬」の期間中、市役所さくら通りにて提灯の点灯や夜間ライトアップを別途実施する予定です。

お祭りの喧騒が終わった後の夜のさくら通りは、提灯の柔らかな光に照らされた桜が暗闇に浮かび上がり、昼間とは全く違う幻想的でロマンチックな雰囲気に包まれます。

「屋台グルメを楽しんだ後、一度近くのカフェなどで休憩し、暗くなってから夜桜ライトアップの写真を撮りに行く」

「平日の夜にゆっくりライトアップだけを見に行き、周辺の飲食店で夕食をとる」

といったプランも大人のお花見として非常にオススメです。

会場へのアクセス・交通規制と駐車場事情

電車と臨時バスでのアクセス方法

数十万人が訪れる相模原市民桜まつりへは、公共交通機関を利用するのが大鉄則です。

【電車+徒歩でのルート】
最寄り駅はJR横浜線「相模原駅」です。

相模原駅の南口からメイン会場の市役所さくら通りまでは、徒歩で約15分〜20分程度。

桜に向かって真っ直ぐ歩いていくだけの分かりやすい道のりなので、お散歩感覚で向かうことができます。

【便利な無料臨時バス】
お祭り当日は、来場者のために無料の巡回バスが運行される予定です(※以下は過去の運行実績に基づく情報です)。

・運行時間:4月4日(土)・5日(日)の10:00〜18:15頃まで随時運行(数台で巡回)。
発着所:JR相模原駅南口周辺や、アリオ橋本付近などから会場直行の臨時バスが出ます。

また、橋本駅方面や周辺エリアからも通常の路線バスが多数出ており、「市役所前」などのバス停で下車すれば目の前が会場です。

特に小さなお子様連れで歩くのが大変な場合は、バスの利用を推奨します。

車での来場は要注意!大規模な交通規制と駐車場

「車で会場に行こう」と考えている方は、絶対に考え直してください!

お祭りの2日間は、朝から夕方までさくら通り全線が歩行者天国となるため、周辺の広範囲で大規模な交通規制が敷かれます。

迂回する車で会場周辺の道路は毎年大渋滞となり、「会場付近まで来たのに全く動けない」という事態に陥ります。

さらに、お祭り専用の来場者用駐車場はありません

市役所周辺のコインパーキングは、朝の早い段階で出店者や関係者、早乗りの来場者によって完全に「満車」となります。

空きを探して何時間もウロウロする羽目になる上、この日は特別料金で高額になっているパーキングも多いです。

どうしても車を使わなければならない事情がある場合は、会場周辺まで乗ってくるのではなく、「相模原駅の数駅手前(淵野辺駅や矢部駅など)のコインパーキングに車を停め、そこから電車やバスで会場に向かう(パーク&ライド)」という方法をとってください。

混雑を避けて屋台を楽しむおすすめの時間帯

市内最大級のイベントであるため、混雑は避けられませんが、行く時間帯を工夫するだけで屋台での待ち時間や歩きやすさは劇的に変わります。

【最大のピーク時間】
一番混雑するのは、「日曜日の11:00〜14:00のお昼時」です。

パレードも最高潮を迎え、ランチを求める人で人気の屋台は30分以上の大行列になります。土曜日の午後も同様に混み合います。

【混雑回避のコツ(おすすめの時間帯)】
土曜日の13:00直後(開場ダッシュ):お祭りがスタートした直後は、まだ人もそこまで多くなく、品物も一番充実しているため、狙った屋台をスムーズに攻略できます。
日曜日の10:00〜11:00(早朝狙い):日曜日の午前中早めは、比較的落ち着いて歩けます。少し早めのブランチとして屋台グルメを楽しみましょう。
15:00以降の帰り際:パレードが終わり、帰宅する人が増え始める15:00以降も狙い目です(ただし、人気商品は売り切れている可能性があります)。

「並ぶのが本当に嫌!」という方は、お祭り当日の土日は朝イチでパッと屋台を楽しんでサッと帰り、純粋に桜の絶景を見たい場合は、平日の夜桜ライトアップの時間に再訪するという「分散訪問」が最もストレスフリーな楽しみ方です。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では、2026年の「第53回 相模原市民桜まつり」について、屋台情報を中心に解説しました。最後に重要なポイントを再確認しておきましょう。

  • 開催日時:2026年4月4日(土)13:00〜17:00、4月5日(日)10:00〜17:00(予定)。屋台もこの2日間限定!
  • 屋台の場所:市役所さくら通り(歩行者天国)、市役所本庁舎前広場、西門周辺など。
  • おすすめグルメ:定番メニューに加え、地元団体が出す「安くて美味しい手作りの模擬店」がこのお祭り最大の魅力!
  • アクセス:周辺は大規模な交通規制と渋滞が起こり、駐車場も無いため、必ず電車や臨時バスなどの公共交通機関を利用すること。

約300本の桜のトンネルの下、地元愛にあふれる温かい屋台グルメを食べ歩き、パレードの熱気に触れる2日間。

相模原市民桜まつりは、一度行けば毎年通いたくなるほど魅力的なお祭りです。

最後に、来場する皆さんへのお願いです。毎年、大量のゴミが問題になることがあります。

買った場所のゴミ箱・指定の分別所へ捨てるか、必ず自宅まで持ち帰るようご協力をお願いします。

また、レジャーシートを広げる際は通路を塞がないようにし、周囲への声のボリュームにも配慮して、誰もが気持ちよく過ごせるクリーンなお祭りにしましょう。

お出かけ前には、相模原市民まつり実行委員会の公式サイトや公式SNSで、当日の天気やプログラム、最新の開催情報を必ずチェックしてから出発してくださいね。

2026年の春が、皆さんにとって最高に美味しいお花見の思い出になりますように!

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